導入テスト:動作確認の 5 ステップ
Google Apps Script のデプロイと承認のお試しができます。ご不安な方は、一度こちらでお試しください。
1. テスト用シートをコピーする

以下のリンクから、ご自身のGoogleドライブにコピーを作成してください。
[ 🔗 テスト用シートをコピーする ]
2. 「デプロイ」して自分専用のURLを作る
まずは、このツールを動かすための「公開設定(デプロイ)」を行います。
(1)シート上部の [拡張機能] > [Apps Script] を開きます。

(2)右上の青い [デプロイ] > [新しいデプロイ] をクリック。

(3)種類(歯車アイコン)で [ウェブアプリ] を選択し、以下に設定して [デプロイ] を押します。

- 次のユーザーとして実行: 自分
- アクセスできるユーザー: 全員(テストのときは、”自分”でも可。)

3. Googleの承認を完了させる
デプロイの途中で「このウェブアプリケーションを使用するには、データへのアクセスを許可する必要があります。」という画面が出ます。

[アクセスを承認] をクリックします。

「Google hasn't verified this app(このアプリは確認されていません)」が出たら、[ Advanced ] をクリック。

左下の [Go to ココ|動作テスト(unsafe)] をクリック。

[select all]にチェックを入れ、最後に [Continue] をクリックします。これで「デプロイ」と「承認」が同時に完了します!
4. PCまたはスマホで表示チェック
デプロイ完了画面に表示された [ウェブアプリのURL] をコピーして、PCまたはスマホで開いてみてください。


上記のメッセージが表示されれば、Webアプリとしての設定はクリアです🎉
5. シートからメール送信テスト
スプレッドシートに戻り、最後にデータの読み書きテストを行います。
- 2行目(A2・B2)に名前とメールアドレスを入力。
- シート上の 「メール送信テスト」ボタン をクリック。
- 自分宛にメールが届いたら、すべてのテストが完了です🎉

※ メールが届かない場合は…?
・迷惑メールフォルダを確認してください
・メールアドレスが正しいか確認してください。
6.テストの終了
テストが完了したら、使用していたスプレッドシートを削除します。
Googleアカウントの「サードパーティ製のアプリとサービスへの接続」
(https://myaccount.google.com/connections)を開き、
「ココ|動作テスト」を選択して「接続を削除」します。
これで、アプリからのアクセス権限は完全に解除されます。