「災害時に使える」は「普段から使えている」こと

「災害時に使える」は「普段から使えている」こと

安否確認という一つの課題から、コミュニティのありのままに寄り添い、小規模な団体が抱えがちな「コスト」や「ITスキルにばらつきがあること」といった制約の中で、ランニングコストをほぼ0に抑え、継続して日常的に使っていけることを目指したツールです。

「ココ」は
安否確認の「ココにいるよ」と、
Community × Connection を掛け合わせた名前です。

想定しているコミュニティ

30名~50名位の小規模な団体向けに設計をしました。開発者の所属する団体で使用しています。

  • 町会・自治会・PTA・サークル・任意団体など
  • ITに詳しい人と、そうでない人が混在している
  • 無料または低コストで、安否確認と連絡手段を整えたい
  • 管理を任されている人の負担を、できるだけ減らしたい

※「企業」「大規模組織」「24時間即時対応が必要な運用」には向いていません。

概 要

安否確認から、日常の連絡や情報共有までを、ひとつにまとめて管理できる、団体向けコミュニティツールです。

災害時だけに使う仕組みは、いざという時に本当に使えるでしょうか。普段から日程調整や掲示板を連絡に使うことで、非常時にも自然に安否確認へつながることを目指しています。

Googleアカウントを利用したシンプルな構成で、ランニングコストをほぼかけずに運用でき、ITスキルにばらつきのある団体でも使い続けていけることを目指したツールです。

開発者について

所属している団体の運営に関わる中で感じた課題をもとに、実際の運用を通して改良を重ねながら開発しています。